今回もちょっとゴルフものとは違うのだが、私が自信を持って(?)推薦するゴルフお役立ちグッズを紹介。
ゴルフのラウンド中に時計をしている人は結構いるが、意外に無頓着の人が多いように思う。いつも仕事のスーツを着ているときに時にはめているロレックスやグッチをそのまましていたりしている人がいて、
としばしば余計なことを思う私である(笑)。
ゴルフ場ではあまり高級なアクセサリ系は付けていかないことが、賢い戦略である。一時、貴重品ロッカーの盗難が問題になったことがあるが、ああいう悪い輩は、人の身なりなどで財布の中身を推測するらしい。その対策としてロレックスの様な高級ブランドものは危険である。
ちなみに、会社の役職そのままに「社長!」とか「次長!」とか呼ばないのも基本である。仕事をゴルフに持ち込まないというのもあるが、社長と呼ばれる人は、係長と呼ばれる人より狙われる可能性が高いということを聞いたことがある。どうしても社長と呼びたいときは
のようにおちょけて呼ぶのが安全だ。ただし、接待ゴルフの場合は相手さんの性格を読み切っておかないと仕事を失う可能性がありちょっと危険だが(笑)。
一方、ちゃんとカジュアルな時計にしている人もいるのだが、G-Shockだったり、TAG HEUERだったりする事がある。私としては、
という印象を持つのである。激しく腕を振るゴルフにおいて、重い時計は問題があると考えている。特に機械式の時計にはあまり良くないのでは無かろうか?もちろん重さからすれば微々たるものだが、腕の微妙な感覚をスポイルしそうで私はイヤである。
そこで昔からゴルフ専用として愛用しているのが、swatchのskinシリーズである。その名の通り、超薄型、超軽量で殆どしていることを感じさせず、さらに、
のがゴルフには最適だと考えている。概ね1万円位なので、万が一壊れたりしてもロレックスほどのダメージにはならないというのが、庶民はゴルファーにはイイ。むろん、キンキラキン系が大好きという人には勧めないが…(笑)
ちょっとこれまで使っていたskinがくたびれてきたので、新調したのが右である。左のもムーブメントは全く問題なく動作しているのだが、ベルトがボロボロになってしまって、何時切れてもおかしくない状態になってしまったので、新規購入と相成った。
御覧の通り、ベルトはチープなゴム製なので、ゴルフ場の強烈な紫外線と、酸素によってボロボロである。
物持ちのイイ私(貧乏性?)でも流石にこれは厳しい!
しかし、ゴルフには時計が必要だと思うのだが、時計を持ってラウンドしない人もいるのにはちょっと驚く。
スタート時間、昼休みの時間、ボール探しの時間(5分も探させてもらったことなど一度もないが(笑))どれも、時計が必要である。
最近は携帯電話を腕時計の代わりに使っている人が多いが、これはビジネスシーンならOKだが、ゴルフ場では如何だろう?
時計で使うつもりでも、ティーグラウンドで流行の着メロを大音量でいきなり鳴らされたらゲンナリである。それもそのまま切ってくれればギリギリ許せるが、
などと、いきなり仕事の話をされでもしたら超幻滅である。2ch風に言えば!
という所か?(笑)
かつて、同伴者に携帯で仕事の話を長々とされてしまった経験があるが、そんなに仕事が心配ならゴルフしなければいいのにと思うのは私だけだろうか?昼休みに電話すれば十分じゃない?
話が横道にそれてしまったが、skinの驚愕のサイズ(?)をここでご紹介!
まずは厚さだが、私が購入したモデルTHINSIDERだと、最大の厚さで4.1mmである。でも実際は写真の様に500円玉よりちょっとだけ厚いという感じである。
…と、聞いて「薄くてskinと言えばアレだよね〜!」というオヤジ臭い事を思ったエロい貴方!思うだけならイイですが、言っちゃダメですよ!(笑)
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次は重さ。我が家の料理用の秤なので正確性はチト怪しいが、そんなには狂っていないはず。11gというのは通常の金属製の時計と比べると、異常に軽い。チタン製の薄型の時計でも50g程度はするだ。
ちなみに100円玉2枚で9gなので、さらにそれに1円玉を2枚加えただけの重さである。
これならゴルフの時にでもあまり気にならないだろうというのが私の考え。
…と、強引にまとめて終了。
ちなみに私、swatchから何ももらってないですから。これだけ持ち上げたんだからちょっと位は欲しいものですが…(笑)