最近スイングを変えて割と調子がイイのだが、今の軽いアンアンが新しいスイングとちょっとマッチしないのではないかと感じ始めた。
今使っているアイアンは、シャフト60gと、アイアンにしてはかなり軽量。私のスイングがメロメロだった時分に買ったので、その当時は良かったのだが…。
師匠とも相談して、新しいクラブにまたまた挑戦してみた。実はチョット前にも、カーボンからスチールに移行してみたことがあったのだが、
ので、イマイチメリットを感じられなかったという、
そこで今回の購入に関してはかなり控えめなスペックで望むことにした。
まず、検討したのがシャフトのスペック。軽量スチールでなければ太刀打ちできないのがわかっているが、さらにその中で最も軽い部類のものを探す。そうなると、NSPRO850が候補になる。
そこで取りあえず、オークションを探すのだが意外に少ない。NSPRO950はかなり使用率が高いのだが、850はわずか。その中でピックアップされたのがこのERC。
でも、バックフェースとか変わっているし、イマイチ乗り気ではなかったのだが、何となく入札してしまったら、そのまま最高値になってしまい落札!
実は、その前に別のオークションで、ある商品を巡って入札の争いをしていたので、その勢いで入札してしまったのだ。
買ってしまったものは仕方がないので、取りあえず師匠に見せると、「イマイチ」との評価。友人F氏からも指摘されたのだが、Callawayのアイアンはネックの重量がないのでその分重心距離が大きく、慣性モーメントが大きい。つまり右に飛びやすいということらしい。
確かに打ってみるとやや右に出る球が多いのが気になる。また、気になったのは、フェースがチタンなのはイイのだがこれが他のアイアンのフェースで擦れて、傷になってしまうのも気になった。せっかく綺麗なフェースが1日バッグに入れて運んだだけで傷が…。
今回オークションで購入したが、出品していたのはネットゴルフショップ。商品が到着したのをよく見ると、樹脂の周りにカビのような薄緑色のものがベッタリと付着している。よく見ると、樹脂の凹んだ部分や、番手の刻印の中にも。
と思い、臭いをかいだりルーペで観察してみると、どうやら金属を磨くコンパウンドのようである。
どうやら、写真を撮る前に、コンパウンドで磨いたのだろう。道理でピカピカだと思った。そのコンパウンドをちゃんと除去していなかったということか…。ブラシでこすれば取れるものだが、ちょっと気分が悪い。正直オークションの評価を「大変良い」ではなく「良い」位にしておいてやろうかとかなり悩んだあげく、取りあえず「大変良い」にしておいたが…。
こういうのって中古品ではよくあることなのだろうか?
…ということもあり、スイングに合っていないし、今ひとつ気に入らないので売却することにした。コンパウンドで磨かずに(笑)オークションに出品したがイイ値段で無事に売却できたので一安心。
でもやっはりクラブはよく考えて買わないと…。というより、勢いで入札するのは止めないとな(笑)