習志野CC空港コース

(2003/9/12)


習志野CCは、隣接するキングコースとクイーンコース、それと成田空港よりさらに離れたところにあるこの空港コースとの3コース構成である。しかし、これだけ離れていても習志野とはこれ如何に、また、空港からもかなり遠いんじゃないかと突っ込みたくもなるが、神奈川に東京CCがあったりするのが、

ゴルフ場の謎だが

まあ、「千葉にあるのに東京ディズニーランド」「千葉にあるのに新東京国際空港」と言うのもアリらしいので良しとしよう。

最近、習志野CCは日東興業からアコーディアゴルフグループに経営母体が変わったので、玄関でキャディのおばちゃんに「アコーディアにようこそ!」と声をかけられる。

東神奈川の我が家からはかなり距離があるが、バリバリ東関東自動車道をバリバリ飛ばして2時間弱で到着。

早速、恒例の練習場チェック。250ヤードで打席数も多くボールもロストボール利用となかなかである。


立地は真っ平らな所にある割に、適当なアップダウンがあり、それなりの技術が必要で、腕相応に楽しめる。極端に狭い印象のホールも無い。クリークが多いが、17、18番ホール以外はあまり効いていないので、それほど気にならないだろう。プレーはリモコン乗用カートのセルフプレーが基本(キャディ付きも可)。

グリーンはベントの2グリーン。サンドグリーンで非常に柔らかい。

プレー料金も安く(何と、この日は全部込みで8000円弱!)、コースも悪くないのだが、この日はラフが長くて参った。長すぎてボールが全く見つからず、随分ボールを無くした。一旦ボールを見つけて、クラブを取りに行って帰ってくると、あったはずのボールが見つからないという状況。
セルフがベースのコースなのだから、プレーが滞るようなヘビーラフは勘弁して欲しいものだ。

このコースのウリは、18番ホールである。オーガスタの12番ホール(?)を模したショートホール。花畑とか無くてちょっと貧相だが、池がかなり効いておりなかなか難しいホールである。
私は池に2発入れて大叩きした。



ランチはなかなか美味かったです。
ただ、この日は空いていて昼休みが短く、ゆっくり味わえなくて残念。