東名の東名川崎ICの至近にある公営パブリックである。一応、「川崎市民か、勤務地が川崎にあることがプレーの条件」という公営パブリックにお約束の決まり事があるようであるが、どのくらい厳密に適応されているかは今回確認できなかった。ちなみに私の場合、後者に該当する。公営パブリックコースでプレーしたい人は、勤務地と住所は別の県にしておくとプレーできるゴルフ場が増えるということか?
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コースはアップダウンの多い山岳コース。ピンの見えないホールが殆どで、ライも平らなところが殆ど無くトリッキーな印象を受ける。写真は割と見通しの良いホールである。
右の写真のように「あの棒の方角に打ってください!」という、ゴルファー泣かせのホールも健在。
グリーンはベント、コーライの2グリーン。2段グリーンなども無く、小さな2グリーンにしては並のアンジュレーションいうところ。基本的にほとんど砲台グリーンで、ロブショット、ピッチショットを多用させられるため、チャックリ病にかかっている私には厳しかった。フェアウェイはそれほど狭くなく、OB、ワンペナも思ったよりは少なかったように記憶している。きちんと安全圏を把握してプレーすればそれほど大怪我しないように思える。
なお、このコースはコーライでPar72だが、ベントでは2つのロングがミドルになりPar70になる。ミドルになると言ってもレギュラーティーで455ヤードだと殆どのゴルファーにとってはロングと言えるので、実質Par.71位か?
このゴルフ場は市街地の近くにあるため、民家への打ち込み対策のために鳥かごの中から球を打たされるホール(7番)がある。まあ、そういうホールがあるコースは他にもあるが、このコースの鳥かごはかなり大きくて長い。つまりボールが当たることが多いのである。
今日も私の友人がティーショットしたら鳥かごの先端部上部から垂れ下がっているネットの部分に「ピシッ」と当たってボールは垂直落下した。するとキャディーさん、
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最近このコースを比較的使っている。というのは、この近所に引っ越ししてきて、自転車でも行ける距離になったからだ。都会でゴルフをしようとすると、移動が大変なのが常だが、このゴルフ場は近い。しかも、井上誠一設計で、かつてはプロのトーナメントが行われていたというコース。「これは利用しなければイカンだろ!」ということでせっせと使っている次第。
コースの方も、色々と改修が進んでいる。アプローチ練習場は(大分前だが)閉鎖されて乗用カートの保管庫になってしまった。残念。
フロントの入場券売機も無くなって普通のフロントになってしまったが、料金前払いなのは昔と一緒である。
今回気が付いた、改修はティーグラウンドである。上の写真にもちょっと写っているが、これまでは練習場で使うマットから打っていたが、マットがティーグラウンドに轢いてあると、正直な話、
ように思う。管理コストは大幅に削減できるのかもしれないが…。
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今回、ティーグランドは改修されて、人工芝になっていた。この人工芝、練習場のマットとは全く違い、まるでベント芝ののように見える。よく見ると、葉の先が尖ってなかったり、一様なので、「ああ、人工芝か」と判るが、初心者だったら気が付かないかもしれない。
これは、高級なサッカー場や野球場で使用されている人工芝なのだそうだ。葉の長さが長いので、好きなところにティーアップすることができる。これは嬉しい!
大ダフリしているプレーヤーもいたが、流石人工芝。千切れることもなく、凹むこともない、なかなかのモノ。かなり値段は高いらしいが、練習場マットをティーグランドに敷設しているゴルフ場は、導入を考えて欲しいモノだ。