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| クラブハウスから富士山を望む。 中央に見える建物は富士高原GCのクラブハウス |
バブルが崩壊した後に出来たゴルフ場ということで、基本的にはシンプルである。 (私の大好きな)練習場は富士高原GCと同様に無い。どうしても練習をしてラウンドしたい場合は御殿場インターのすぐそばにある御殿場ゴルフセンター(インターからよく見えるので間違うことはないはず)で練習して行くしか無いのは残念。富士高原GCは練習用グリーンも無いのだが、流石にここにはある。
プレースタイルは、富士高原GCと同じ電動リモコンカート(2人乗り)を使用する完全セルフ制。残念なことに、
コースは割とフラットな林間コースである。20m位高低差があるホールもあるが、ダラダラとした勾配なのでフェアウェイに打てればあまり厳しいライになることはない。距離はバックティーでも6200そこそこ。飛ばす必要はあまり無い。セルフコースということでラフは割と刈ってありロストになることはなかった。
殆どのホールにOBがあるが、プレイング4は無い!私もいろいろなコースで回っているが、
ここまで書くと、OB以外は大したこと無い簡単なコースだと思われるかも知れないが、ここはグリーンが難しいのだ。グリーンはベントの2グリーンだが、標準的なグリーンで写真くらいうねっている。目で見えるアンジュレーションの他に、富士の裾野近辺にありがちな微妙な傾斜、目の強い芝のお陰でさっぱりラインが読めない。さたに、かなり早いので難しさに輪をかける。アプローチでビシッと寄せないとなかなかパターが決まらないのでパターの悪い私はかなり苦労させられた。高速グリーン用のパターを持っている人はそれを持っていった方が無難だ。
駐車場に面白い標識を発見した。クラチャン専用駐車場である。他にも、シニアチャンプ専用駐車場というのもあった。絶好の駐車スペースが予約されており、他の車が間違って入らないようにパイロンが立ててあった。
「うーん、クラチャンになると駐車場がもらえるのかあ…、ということは、クラブ選手権で優勝したら
今日のランチは冷製パスタ(夏季限定メニュー)。ゴマだれがかかっていたのだが、何となく冷やし中華のような感じでした。カレーの方が良かったかな?